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大西明美★YouTube婚活話毎日更新中(1万人到達!)
@akemiohnishi
2019-26年日本仲人協会 東京の成婚数最優秀成婚賞受賞 婚活アドバイザー。かんき出版「となりの婚活女子は、今日も迷走中」「糟糠の妻はなぜ捨てられるのか」顧問弁護士あり。大家業。クリスチャン 、最近は新人仲人育成してます YouTube→
가입 August 2015
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強姦罪って言葉から不同意性交等罪って言葉になったとき、私は実は少しガッカリしていました。 「なんでソフトな言葉変わるんだ💢」と。 ものすごい違和感があったんですね。 でも、この強姦罪って元来の法益(その刑罰を通してなにを守ろうとするのか)は、女性の自己決定権ではなかったんです。 千葉大学法学論集のところに掲載があります。 強姦罪は実は、家父長制の価値観を反映したような法律だったのです。 ・女性は家父長(父や夫)の所有物であり、支配される客体である ・女性の性的純潔は本人のものではなく、「家」の名誉や秩序に関わるもの よって、法益は、家族秩序だったのです。 強姦を罪としなければ、産む道具が誰の子を産むのかわからなくなるから困る、ということだったようです。 女性の体は自分のものではなく、家父長の財産であり、家父長の子孫をまもるために強姦罪が作られたのです。 論文のリンクを貼っておくので読んでみてください。そこに書かれていることを書いています。 不同意性交等罪という言葉に変わったのはじつはすごく画期的なことだったのです。 法益は個人の性的自由・性的自己決定権です。とくに女性の意思、性的決定権こそが守られるべきという法益になったのです(男性も含みますが、歴史の流れで話しています) これが、2023年。 平成どころか令和になってからの大改正だったのですよね。 もちろん、戦後にも性的自由・性的自己決定権が法益にされていましたが、罪の名前も一新したのは、やはり、人間宣言みたいなかんじがすごくしますね。 絶対に意味があったと思います。 静かに法律って変わっていくから自分がどう扱われているのかって意外と気づかないし、誰が努力してこの権利を獲得したのか、この法益が認められたかなんて考えないし。 先人の努力の上にアンフェアが少しずつ解決されていて、私がその解決の果実を享受して生きているなら、次の世代に自分ができることはやっていかなければと思っているわけです。 たぶん、相談所のマーケティング的には絶対に正しくないことしているとは思います。 でも、私はマーケティングより大切だとおもうこと、守りたいことがあるから、たぶん色々書き続けると思う、今後も。 リプに論文貼っておきます。 2つほど参考になるものがあるので^^
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