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橋下徹
@hashimoto_lo
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가입 February 2011
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総理就任後、高市さんがこれまで最も批判していた石破さんたちとほぼ同じ主張と政治的態度に変わったので、自民党から出ていく必要がなくなりました。 高市さんは総理就任後、総理就任前に主張していたことが現実的でないことを悟り、悉く撤回しています。 以前のままなら、やはり自民党を飛び出て、日本保守党や参政党と一緒になるべきでした。 日本保守党や参政党が言ってることは、以前の高市さんの主張と同じなのですから。 高市さんは、政治家として大きく変わられ、自民党の範疇に収まるようになったのだと認識しています。 以前) 総理になっても中国・韓国の声など気にせず靖国神社に参拝する。 総理就任後) 撤回。中国・韓国の声を最大に意識。 以前) 東京裁判や日本の侵略戦争という歴史を否定。 総理就任後) 中国・韓国首脳を目の前にしても何も言わず、国際社会でも黙ったまま。 以前) 中国・韓国にとにかく強気な姿勢 総理就任後) 対話を重視する現実的な対応 以前) 竹島の日への閣僚出席。韓国の顔色など伺う必要ない! 総理就任後) 完全撤回。韓国の顔を伺う現実的対応 以前) 中国・北朝鮮などに抗議や遺憾の意の表明だけでは生ぬるいというような姿勢 総理就任後) 全て抗議だけ。 以前) 領土・領空・領海は断固守る!ここは1ミリたりも譲らず最後は自衛官に戦ってもらうという姿勢。 総理就任後) プーチン大統領が北方領土に足を踏み入れても抗議だけ。 総理就任後に180度転換された高市さんの今の政治的態度振る舞いは自民党的です。 総理就任前の高市さんの政治的振る舞いは、やはり日本保守党・参政党的です。 総理就任前の高市さんのような政治的振る舞いをする人たちは自民党を出た方がいいという僕の認識は、今回の総理就任後の高市さんの変化を見て、益々強固になり正しかったという確信になりました。 総理就任前の高市さんの政治的主張のままでは国民が犠牲になってしまうとの思いが僕は強いので、総理就任前の高市さんに戻らないよう、またそのような非現実的な政治家が少しでも日本から減るように、総理就任前の高市さんの主張がいかに非現実的なものなのか、しつこくしつこく批判していきます。 総理就任前の高市さんのような主張をする国会議員が日本には山ほどいますからね。
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橋下徹氏が以前から私に対して批判的である事は承知していますが、何故、私が自民党を出ていかなくてはならないのでしょうか? 関西のテレビ番組に出演された橋下氏の御発言が、下記の通り報道されていました。 「自民党が割れるというのは僕は大賛成。保守なのかリベラルなのかごちゃごちゃになってる」 「ポイントは高市さんが本当に覚悟をもって出られるかなんですけれども」 「高市さん、いろんなところで、中国に対してとかマッチョなこと言うけれども、ここで本当に高市さんがそれだけの勇気と覚悟があるんだったら、自民党から同じような思想の人を全部引き連れて、それこそ参政党なのか日本保守なのか、そっちのほうとグループ組めばいいんだけど、高市さんはやんない」 ここではっきりと申し上げますが、勿論、「やんない」です! いわゆるバリバリの「親中派」以外は自民党を出ていけ…と言われているに等しい話ですから。 私は、これまでの約29年間、自民党の支部長として、地元で自民党員拡大活動や地域組織作りに励んできました。 ここ数年は、自民党の全国会議員の中で、新規党員の入党紹介数はトップクラスであり、私の政治理念に共感して下さった多くの方々に自民党員として党を支えて頂いています。 「日本を、取り戻す。」のキャッチコピーで戦い、自民党が政権復帰を果たした平成24年衆議院選挙時には、広報本部長でした。 その後、政調会長としては、衆参3回の国政選挙において自民党の公約を取り纏めてきました。 いずれも「常に進歩を目指す保守政党」という自民党の『綱領』に基づく内容の公約で、その3回の選挙では勝利しています。 橋下氏の御指摘のように、今の自民党が保守とリベラルでごちゃごちゃになっているから割れるべきだとは、私は思いません。 国民の皆様の幅広いお声に耳を傾けつつ、具体的な政策を構築できる豊かな専門知識を持つ国会議員の層の厚さは、私が誇らしく思っている自民党の特長です。 本年11月に立党70年を迎える自民党。 1955年11月15日の『立党宣言』は「政治は国民のもの」で始まります。 「即ちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある」と続きます。 昨秋の衆議院選挙と今夏の参院選選挙で示された国民の皆様の厳しい審判を、真摯に受け止めています。 自民党の原点を見つめ直しつつ、国民の皆様の命と暮らしを守り、力強く経済成長を続ける日本と強靭な国土を次世代に贈るべく、自民党の中でしっかりと働いてまいります。
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