今、本当にこの国は、
大変な状況にあります。
私は25年5カ月ぶりに、
国政、衆議院に戻って参りました。
当時と違い、
圧倒的多数の与党のもとにですね、
非常に危惧するのは、
自由を脅かす、あるいは思想を管理するような、
そんな法案が次々に圧倒的多数のもとに通っていく。
例えば国家情報局、先日発足いたしました。
この設置法案でありますとか、
国旗を損壊したら罰せられるというような法律。
この自由を脅かすだけではなくて、
今や健康を脅かす、あるいは命を脅かすような法律。
これも次々に出されてるんですね。
そうした中で、
命の危機、そして、
健康の危機にいる人がたくさんいる。
こんな中で私ども、
今後、新しい党名になりますが、
私たちこそ、こういった、生きることが困難だったり、
生きていくことが本当に様々なハンディキャップの中で、
難しかったりする人たちに対する
真っ向から政府に対峙する政策を提案できる
一番の政党だと考えております。
選挙が終わって、新しいスタートをこれから切るわけですから、
ぜひノーサイドという精神でですね、
一致団結して同じ目標に進んでいく。
そんな党の代表として、微力ながら、
全力を尽くしていきたいと考えております。
いのちの党 代表 山本ジョージ
(2026年8月5日 記者会見より)
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