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石尾A
@ishio_A
監督・映像ディレクター / 元TVバラエティD PR動画/企業VP/MV/ショートドラマなど作ります。 定期YouTube…さらば森田の五反田ガレージ 仕事依頼→ishio.a.akihiro@gmail.com
가입 February 2023
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アタッカーをウイングバックに配置することに是非はありますが、現在の3バックシステムが日本人の身体的特性にフィットし過ぎているので、これを日本のベースにすべきだと思う理由。前めのポジションを中心に。 WB=持久力、献身性での優位性。 守備ではサイドバックのように守れて、攻撃ではクロスボールにも飛び込む。特に逆ワイドからのクロスボールは、センターフォワードやシャドーが相手DFと対峙するので、大外から飛び込めば、高さ勝負ではなく、速さや視覚での勝負になり、日本人にも分がある。ブラジル戦のように伊東からのクロスに中村が飛び込んだり、堂安や三苫もオフザボールの意識が高く、チームでも代表でも大外からクロスに飛び込む形で得点を量産。   ST=アジリティ、テクニックでの優位性。 343のシャドーに当たるこのポジションは、間で受けて反転したり、周囲と連動する器用さなど、日本人の特徴が最もハマるポジション。現在なら久保、南野、鎌田、堂安、一昔前だったら本田、香川、清武、玉田、カズ、などもこのポジションはできそう。今も昔も人材が豊富。 FW=周囲と連動できる。 これは単純な優位性ではないが、日本でFWは長らく人材難。それを解決するのが周囲にシャドーを置いたこの形。ワントップに必要な絶対的な高さやエゴを持ち合わせる民族ではないので、周囲と連動できる器用さやテクニックを活かし、シャドーやウイングバックも含めた複数で得点を狙えるこの形が最も理想的。 以上の理由から、スペインの433や、ブラジルの442(一昔前)のように、日本は今後このシステムを軸に磨いていってほしいです!
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