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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績176社| 投資先10社上場達成 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |
가입 April 2009
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2年前に250人だった会社が、530人になっている。 脱炭素スタートアップのアスエネが、135億円を調達した。ブラックロック系のファンドが日本のスタートアップに初めて出資したことでも話題になった。ただ、私が最初に見たのは金額ではなく、従業員数の推移の方だ。 2年で280人増えた。単純に計算すれば、この会社では「入社2年未満」が過半数になる。新入りが多数派で、古株が少数派。急成長の会社とは、そういう場所だ。 憧れて飛び込む人は多い。知っておいてほしいのは、伸びている会社では、去年の正解が今年はもう古いということだ。研修は整いきらない。先輩には面倒を見る余裕がない。あるのは、埋まっていない仕事だけ。そして要求の水準は、会社の成長率と一緒に上がっていく。 こういう場所で伸びる人は、決まっている。整っていないことを、不満ではなく材料として扱える人だ。前例がないなら、自分の作ったやり方がそのまま会社の標準になる。整った大企業なら10年待つ立場に、順番待ちなしで手が届く。逆に、仕組みに守られて働きたい人には、つらい場所になる。 どちらも正しい働き方だ。ただ、入ってから気づくと、高くつく違いではある。 530人のオフィスで、2年前のこの会社を知っている人は、もう半分もいない。
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