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高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績178社| 投資して上場9社 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |
가입 April 2009
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上場する会社と、しない会社。分かれ目は事業の良し悪しではないことが多い。 178社以上の上場に関わってきて、途中で止まる会社に共通するものがある。管理部門だ。 事業が伸びている会社はたくさんある。売上も利益も出ている。それでも上場の準備に入ると、そこから2年も3年も進まない。理由はほとんどの場合、経理と労務と内部統制のところで詰まっている。数字を締めるのに時間がかかる、規程が実態と合っていない、勤怠の管理が甘い。事業とは何の関係もないところで止まる。 だからスタートアップの求人で、経理や人事や法務の募集が急に増えている会社があったら、それは準備が始まった合図だ。営業と開発ばかり募集している会社は、まだその手前にいる。 働く側にとって面白いのは、この時期の管理部門が、人生でいちばん市場価値が上がるポジションのひとつになることだ。上場を一度経験した経理や人事は、その後どこへ行っても足りない側の人材になる。派手ではない。ただ、確実に効く。 人気があるのは事業を作る側だ。だからそちらは競争が激しい。誰もやりたがらないところに、価値がある席が残っていることが多い。 気になっている会社の採用ページで、管理部門の募集が何職種あるか数えてみてほしい。事業の説明より、そこにその会社の現在地が出ている。
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