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栗原俊雄/『硫黄島に眠る戦没者』(岩波書店)刊行 毎日新聞記者/大日本愛猫党総裁
@kurishimu
「一年中8月ジャーナリズム」の常夏記者。戦後補償問題、日本近現代史が専門。戦艦「大和」の元乗員や硫黄島の生還者、特攻隊員、シベリア抑留者や戦災孤児などを取材してきました。近著に『戦争と報道』(岩波ブックレット)。投稿は私見。大日本愛猫党総裁。小学校~大学、市民講座などでの講演、講義100回以上。お気軽にお声がけ下さい。
가입 June 2013
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「歴史戦」と「歴史学」の、双系でしょうか。
『産経』内藤慎二記者の「政治部取材メモ」(7月3日)は、「産経は養子案を高く評価し、126代にわたり例外なく父方に天皇を持つ男系(父系)で紡がれてきた皇統の護持に資すると訴えてきた」と書いています。初代神武天皇の即位は紀元前660年と主張しているのです。  一方で、国内最多の青銅鏡が発掘された桜井茶臼山古墳の記事では、「桜井茶臼山古墳の築造は270~280年代。被葬者はヤマト政権(王権)3代目の王」と書いています。  え! 紀元後3世紀に3代目なら、126代にならなくないですか。政治部と文化部で違うこと書いているのはなぜ?読者は混乱しないのでしょうか。
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