📕𝑪𝑶𝑴𝑴𝑬𝑵𝑻📗
『ナウ・アンド・ゼン』に寄せて
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叫び出しそうな理不尽に襲われたとき
叫び出す力がその身に残されている人は
どれだけいるのだろう
その問いの答えの先までを
きっと想像した人たちの姿が
スクリーンには映っていた
街に出て誰かと声を重ねることも
歴史を学び、伝えようとすることも
映画を撮ること、観ることも
祈ることも
私たちにはまだ沢山の方法が残されている
川辺で揺れる草木が
何を見聞きしてきたのかを
想像するために
井戸沼紀美(上映と執筆「肌蹴る光線」)
@hadakeru_kosen
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映画ナウアンドゼン#
8.29(Sat) 東京・ユーロスペース
@euro_space にて公開