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森暢平
@mori_yohey
『天皇家の恋愛』(中公新書、2022年3月刊)。リベラルな立場から皇室を評論してます。成城大学文芸学部教授。京大文学部卒。博士(文学)。毎日新聞で福島支局、皇室、警視庁担当。CNN日本語サイト編集長、琉球新報ワシントン駐在を経て現職。著書はほかに『天皇家の財布』(新潮新書)『近代皇室の社会史――側室・育児・恋愛』
가입 September 2021
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一昨年、日本の皇室典範の不平等規定などを審査した国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)のバンダナ・ラナ委員(インド)が、皇室典範を「女性を従属的な立場に置き、家父長的規範に基づいている」と批判しました。ラナ氏は「(優れた憲法があっても)法律や政策が固定観念や家父長制に支配されれば男女平等は実現しない」と訴えています。  CEDAWは2024年10月、「女性差別撤廃条約の目的や趣旨と相いれない」として改正を勧告しました。ラナ氏は、この勧告方針は「日本が対応するまで維持される」と述べています。(次の勧告は5,6年後で、そのときは同じ勧告がなされるということです)。  ラナ氏はさらに、7月に成立した改正皇室典範に関し「多様な人々を巻き込んだ幅広く十分な議論」や国民の合意形成が行われたかが重要だと指摘しました。同氏指摘のとおり、残念ながら、幅広い議論も国民の合意もなされておりません。 #皇室典範 ##皇位継承#
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