日本は放置プレイ。何をしたいのかがわからない日本。以前に比べて理解できない国なので、最近は習近平国家主席の眼中にもない、という話が漏れてきている。
どんな国でも表と裏があり、EUも米国もその他の国も、うまいバランスを保ちながら中国と交流している。そのために対話路線は常に絶やしていない。日本は0か1かの二幸択一型なのでバランスがとれない国のようだ。事実、高市問題が発生した以降は、政府要人も経済界要人も渡航していない。経済界は高市にくぎを刺されている様子がうかがえ、最近はそのほころびが出てきて経済界が独断で中国に接触を始めた。
レアアース問題もEU、米国などは中国と既に対話を開始している。中国と会話ができていない先進国は日本だけである。
公明党が連立していた頃は、何かあると公明党の連中が来て状況を説明していた。あるいは鳩山や福田が方も注して地ならしをしていた時もあったが、今は全くそのような行動はない。
昨年末ごろは、周氏は高市への批判と攻撃を強くしていたが、最近は放置プレイなので、以前と比べると静かである。中国の法律に合わせて日本にクレームをしているだけである。 #
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