가입 후 초대 링크를 공유하면 동영상 재생 및 초대 보상을 받을 수 있습니다.

中井 圭
@nakaikei
映画解説者。「映画の天才」「偶然の学校」代表。「文藝別冊 クリストファー・ノーラン 増補新版」「スティーヴン・スピルバーグ 映画の子」「森田芳光全映画」「観ずに死ねるか」など。各種媒体に映画評寄稿のほか、映画イベント登壇、審査も担当。日本酒、台湾、温泉、鮨、旅が好き。 nakaikei.work@gmail.com
가입 October 2009
5.9K 팔로잉 중    26.1K
バタバタしていて観逃していた『トイ・ストーリー5』を、遅ればせながら観た。国内の興行も成功しているし、もはやあらゆる角度の批評は出回っているので、改めて言うべきことはないけど、ちょっとだけメモとして感想を。 3ですでに美しく完結しているとも言われるこのシリーズを敢えて続ける難題。4でもぶち当たったその問いに対して、本作は新たな時代のモチーフを持ち込みながら、続編であることの意味を一定以上は返していたと思う。 その中で、とりわけ心に残ったのは、たとえ他人から幼稚だと笑われても、好きなものを堂々と好きでいること、その気持ちを隠さず差し出すことの力強さ。それは単に幼少期のノスタルジーや時間軸に結びついた話ではない。あらゆる嗜好を通じて人々がつながり、同時にその嗜好によって値踏みもされる現在に、まっすぐ響くものだった。 今回は脚本だけでなく監督もアンドリュー・スタントンだったが、作品の随所にある、少し不器用で、大きな感情を正面から信じるような手触りに、かつてのピクサーを思い出させる。実際におもちゃを手放しタブレットなどのデバイスを手にしているであろう子どもたちもたくさん映画館に観に来ていて、良い雰囲気でした。 これ、この後どこまでやるんだろうね。
더 보기