Claude Code 2.1.248, 2.1.250 (抜粋)
- `--restricted`(または`CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1`)を追加。コマンド・コードを実行するビルトインツールと`WebFetch`を除去し(`--tools`で明示指定しない限り)、ファイルツールは作業ディレクトリ内に制限し、`bypassPermissions`を拒否し、ユーザー・プロジェクト・ローカルの設定ファイルを無視する
- agent frontmatterに`experimental.cacheTtl`(`"5m"`または`"1h"`)を追加。サブエージェントのTTL設定が未構成の場合に使われる、エージェント単位のprompt cache TTL
- `claude self-hosted-runner --client-label