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ロバート キャンベル
@rcampbelltokyo
日本文学研究者 University Professor, Waseda U. せんだいメディアテーク館長 早稲田大学国際文学館顧問、東北大学特任教授 / /
가입 November 2008
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高校国語科目の再編、一歩前進か そもそも、日本語の現代文を論理(論理国語)と文学(文学国語)とに分けて学べるのか、という疑問を前回の中教審で数回投げかけましたが、出来上がった現行の学習指導要領では、やはり理系生徒を中心に文学そのものに触れる機会が目にみえて減りました。AIが当たり前の時代に望ましい学びの姿とは逆走したシステムであることが、初めて認められたかたちです 「近年社会にAIが急激に普及したことも再編のきっかけになった。同省幹部は「AI時代だからこそ、他者の感性や情緒を理解した上で自らの考えを的確に表現する重要性が高まっている。論理と文学をバランス良く学ぶ必要がある」と話す。 今回の科目再編について、全国高等学校国語教育研究連合会(全国連)の林達也会長は「多くの高校生が文学を学ぶ機会を確保できるようになる」と評価する。文学の学習について「作家が使う言葉を深く考察することで、人間ならではの感性が磨かれる」と期待を込める。」 高校国語の科目再編、AI時代に文学で感性育む 論理学習と両立へ:日本経済新聞
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