가입 후 초대 링크를 공유하면 동영상 재생 및 초대 보상을 받을 수 있습니다.

russianblue
@russianblue2009
世界で起きていることが、あなたの生活にどう届くのか。そこだけを、丁寧に追いかけています。地政学・エネルギー・半導体・日本社会。事実と推論は、いつも分けてお伝えします。 AI Data Trainer QA Tester RLHF
가입 December 2009
9.3K 팔로잉 중    27.4K
福島第一原発事故で放出された、高濃度の放射性セシウムを含むガラス状の微粒子。「セシウムボール」と呼ばれるこの粒子を、森にすむミミズが体内に取り込み、地中深くまで運んでいる可能性が高いことが、京都大などの研究チームの調査で分かりました。 セシウムボールは水に溶けにくく、通常は土の表層数センチにとどまりやすい性質を持ちます。事故から15年以上が経った今も、その動き方には分かっていないことが多く残っています。 研究チームは2025年、帰還困難区域を含む福島県の森林でミミズ52匹を採取しました。調べてみると、39匹の消化管から微粒子が見つかったといいます。土を薄く切って断面を観察したところ、粒子の95%は表層3センチ以内に集中していた一方、深さ15.5センチの地点でも1つ検出されました。ミミズが掘ったとみられる隙間の中にあったことから、体内に取り込まれた粒子がそのまま排せつされ、地中深くへ運ばれた可能性が高いと考えられています。 たった1匹のミミズの体の中に、こんな動きが記録されていたと知ると、少し立ち止まって考えさせられます。 ここで大事なのは、これが住宅地の話ではなく、帰還困難区域などの森林で確認された現象だという点です。放射線量が急に上がったという話でもありません。ただ、除染や将来のモニタリングを考えるうえで、土壌中のセシウムがどう動くかを知ることには意味があります。生き物の働きが、目に見えない物質の分布に関わっているという事実は、環境モニタリングの精度を上げる手がかりになりそうです。
더 보기
福島原発事故で放出された「セシウムボール」、ミミズが地中に運んだか 京大など研究 高濃度の放射性セシウムを含む微粒子について、福島県の森林にすむミミズが表層の土や落ち葉とともに体内に取り込み、地中に移動させている可能性が高いことが分かった。
더 보기