ラスベガス3日目。僕の朝は水汲みから始まります。カジノ内には給水所があり、無料で利用することができます。そのへんで水を買うと数百円かかるので、ここはラスベガスですが、アルプスの少女ハイジのように水を汲み生活しています。
アメリカへの渡航費や滞在費、ポーカーの大会出場費用など、総額約300万円かかっている生活とは思えませんが、入賞するまでは耐え忍びます。
とはいえ、せっかくアメリカに来たのに部屋にこもっているだけでは勿体無いので、格安で譲り受けたチケットで、スフィアという球体の施設に遊びにいきました。
360度映像、最先端の音響によって、自分の現在地がわからなくなるような不思議な体験ができました。さすがラスベガスだなと思いました。
帰り道、地面に落書きされていたのでよく見てみると「FUCK Vegas」と書かれていました。これもまた、さすがラスベガスだなと思いました。
#
WSOP#
#
ラスベガス紀行#