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シン|AI×エンジニア
@shin_debug_ai
「頼れるのは会社じゃなく自分」に気づいた電気設計エンジニア|PLC現場5年×AIでアプリ作って業務改善|暗黙知を言語化して資産化|副業未経験→1ヶ月10万円|人生の制御盤を自分で握り直す記録 詳しい経緯はnoteに書いてます👇
가입 April 2026
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主盤の24Vは正常。 PLCも止まっていない。 でも、装置端のI/Oだけが一瞬落ちる。 盤レス化で厄介なのは、電源異常の場所が主盤の中だけではなくなること。 オムロンが、IP67パワーサプライやDC遮断ボックス、セーフティI/Oなどを盤外へ置く「盤レス化ソリューション」を強化した。配線や中継箱を減らせる一方、PLCで見たい電源状態は増える。 例えば分散I/Oなら、 盤外電源の出力状態。 DC分岐・遮断状態。 I/Oの再起動回数。 同時に落ちた入力群。 ここを同じ時刻で見る。 主盤24Vだけを監視していると、末端の電圧降下でも全部「EtherNet/IPが切れた」に見える。通信ケーブルやスイッチを交換しても、M12電源コネクタや分岐ケーブルが原因なら直らない。 逆に、ノード再接続の直前に盤外電源が不足電圧となり、同じ区画の入力が一斉に落ちたと分かれば、ネットワーク設定より先に現場側の電源経路を追える。 盤レス化では、電源正常を主盤一括ではなく、設備区画ごとに持つ。 箱を減らすことより、異常時にどの電源境界まで正常だったかを残すこと。ここを決めておくと、省配線が原因不明の再起動を増やす構成にならない。
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