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toss ★緊急事態条項には通常への復帰規定が必須
@tossact
3.11後に始めました。 主に原発関連が気になってます。 アイコンはオリジナル、ちょろっと描きました。東電会見(月・木、17:00-)を手が空いてると文字起こし(最近時間取れないけど)してます。原発の現状に興味持ってくれるとくれると嬉しい。ついでに #緊急事態条項は憲法停止ウィルス# \_( ゚д゚)です。
가입 March 2011
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文字部コピペ 「【2026年6月18日 東電定例会見】 一般向け解説 今回の会見では、福島第一原発の日常的な運転状況の報告よりも、トラブルへの対応や情報公開の姿勢についての質疑応答が中心となった。まず、ALPS処理水放出や海水分析結果については、東電は基準値を下回っていると説明した。また、2号機では燃料デブリ試験採取に向けたロボットアームの据付作業が継続中であり、1号機では大型カバー内のガレキ撤去準備が続いている。一方で大きな議論となったのは3号機スキマサージタンク漏洩問題である。東電は6月3日から11日まで使用済燃料プール系統を停止していたため水位データが欠測していたと説明したが、なぜ長期間停止していたのかについて明確な理由を示せなかった。また、2024年に発生した2号機スキマサージタンク漏洩との関連も議論され、当時原因だったガルバニック腐食とは異なる可能性が示されたものの、原因特定には至っていない。さらに、グリーンゾーンと呼ばれる比較的汚染の少ない区域で10万cpmを超える汚染が見つかった問題では、東電は放射線管理上の不備として対応しているが、周辺への水平展開調査については明確な方針を示していない。加えて、1号機大型カバーに設置されたダストモニタの生データ公開を巡り、記者から過去の情報公開方針との整合性が問われた。東電はデータを情報公開センターで公開しない方針を示したが、その理由や過去方針との関係について十分な説明はなかった。今回の会見では、技術的な進捗報告そのものよりも、漏洩事案への説明の不十分さや、放射線管理上の問題への対応、そして測定データ公開を巡る透明性の確保が主な論点となった。特にスキマサージタンク漏洩については、欠測期間の説明と漏洩発見経緯に未解明部分が残されており、今後の調査結果や追加説明が注目される。またグリーンゾーン内の高濃度汚染やダストモニタの生データ非公開問題は、福島第一原発の安全管理や情報公開の信頼性に関わる問題として継続的な検証が求められる状況となっている。 」
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