被害届を提出した京都府警中京署に、団体(教団幹部M)と繋がっている悪徳刑事Mがひとりいて、驚くべきことに、当初上杉は「加害者」として扱われていた。
中京署より電話がかかってきて、当然に犯人逮捕の知らせかと思ったら、取り調べだったのには心底驚いたものだった。
烏丸四条の東洞院と六角通近く、御射山公園周辺の複数のカメラの映像解析で、事実が逆だと判明してようやく対応も被害者として扱われ丁寧になった。
現場検証など他の刑事(K刑事など)や警視は丁寧に調べてくれた。総勢15名くらい。
私にとって京都は鬼門のようだ。とくに洛中は上杉謙信の上洛止まりもあってか、とにかく相性が悪い。
生命があっただけでも幸運だったの思えばそれまでだが、やはり上杉姓は聖護院や祇園甲部などの洛外で游んでおくべきなのだろうか。
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