完全に矛盾しててワロタ
5月12日、農水省はカルビーに対して約1時間のヒアリングを実施。
「カルビー側から要望があり、連休前から予定されていた」と農水省自身が認めとる。
つまりヒアリング希望を出したのはカルビー側、しかもGW前から日程が組まれていた。
ヒアリングの中身も報じられとる。
カルビーはナフサ系溶剤(インク用トルエン等)について、今後の調達に不安があると説明した。
これが3日前。
そして今日5月15日、鈴木農相は記者会見で「困ったと相談受けてない」。
→ ←自分の役所が3日前に1時間ヒアリングして、相手から「ナフサ系溶剤の調達に不安」と明確に伝えられとる。
それを「相談を受けてない」???
官邸側も同じトーンで答えとった。
佐藤官房副長官:「供給上の問題が生じる報告は受けておらず」。
カルビーがその同じ日にヒアリングで不安を訴えとる横で、官邸は「報告受けてない」。
3日後、農水大臣も「相談受けてない」。
矛盾どころやない。
矛盾を矛盾と認識しない構造そのものが、現状を物語っとる。
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