こんなことをやっている場合ではない
冷房の効いた氷川中学校には約120人。しかしいまだに7,500人超の方が避難所におり、断水は4万4千戸に及んでいます。
空調の効かない体育館に相当数の人がいる一方、ホテルのキャンセルが6万5千件超とのこと。政府はこれら空いたホテルを大至急、住民の方に開放し、移すべきではないですか?
断水の復旧も宿泊施設優先にすれば、熱中症も食事も水も当面、凌ぐことが出来ます。プライベートの確保もできる。この酷暑の中、命と生活が最優先のはず。ホテルへの補償は後からすればいい。
空調が完備された部屋での「総理への感謝」芝居の時間を、空調が効かない体育館で、一日住民の方々と過ごすことに充てて欲しかった。何がどれほど耐え難いか、我が身で感じ取って欲しかった。
パフォーマンスなどやっている場合ではないんですよ。
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