このへん詳しくはクリス・ミラーの『半導体戦争』おすすめ。
1980年代の日本半導体、とくにDRAMはほんまに強くて、アメリカはマジでビビってた。
でもその後、米国の圧力、産業構造の変化、バブル崩壊後の投資余力低下、国家戦略の弱さ、技術者軽視が重なって、みるみる衰退。
技術も人材もあっただけに、かなり残念です。
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『Newsがわかる特別編 半導体がわかる2026 (毎日ムック)』より
日本の半導体衰退の主な原因
①1986年の「日米半導体協定」により国産半導体輸出の制限がかかった。
②総合電気メーカーが「会社の一部門として」半導体開発してきたため、会社全体の業績が悪化すると縮小・撤退した。
そういうことだったのか😳
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