散歩してたら謎の生物を発見。
長さ30cm近く、黄色っぽくて細長い。最初は細いヘビかと思ったけど、よく見ると質感も動きもナメクジっぽい。
調べたらコウガイビルという陸生プラナリアらしい。ナメクジやミミズを食べる肉食とのこと。
…で、さらに驚いたのはここから。
その後10分でさらに3匹も発見!こんなにあったんか、オマイら。ちなみに他の個体はミミズくらいのサイズやった。
10分で4匹も見つかったってことは、多分これまでの人生でも無数に見てたはず。
でもワイの脳は、こんなデカい生き物なのに、何十年も背景として処理してたわけや。
それが、たった数分観察しただけでワールドモデルが更新され、急に「コウガイビル発見器」になったw
世界は何も変わってない。変わったのはワイの脳内ワールドモデルだけ。
既存知識を保ちつつ新しい概念を一瞬で学習できる、人間の脳、マジ天才すぎるw
今のAIだとこういう学習はまだ難しい。
ちなみに、詳しい方、これコウガイビルで合ってますか?
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