戦争経験者の、リアリティのある話。
僕が初めてファッション業界で働いたのは大学時代。TAKEO KIKUCHIの販売員としてだった。
その創業者でもある菊池武夫さんが、戦争への危機感を語る中で、こういうことを言ってくれるのは嬉しい。
「何を着てもいい。どんな表現をしてもいい」
「ファッションって、やっぱり楽しいしかないから」
「平和だと思うんですよね。ファッションは。だから、いいと思う。どんなことやってても」
ファッションは自由で、平和だからこそ楽しめるものなんだと思う。
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「父は日本は絶対負けるって、断言してました」。若いころは頭山満に私淑。その後は不動産など事業を手がけた。「ずっと右翼の生活をしていて、軍の関係から情報は入ってきたんだと思う」。「右翼のくせに、すごく戦争反対(笑)」 。30日 08:29まで全文お読みいただけます
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