昨日(23日)、小泉防衛大臣は熊本県内の被災地を訪れ、令和8年熊本地震に伴う災害派遣活動にあたる自衛隊部隊を視察・激励しました。
人命救助を行った「イオンモール熊本」と「日本製紙八代工場」、入浴支援などを行っている避難所や海上自衛隊の艦艇を訪れ、厳しい暑さの中、熱中症対策を徹底しながら活動する隊員を激励しました。
また、防衛省が借り上げている民間船舶「はくおうⅡ」による入浴支援や宿泊支援の状況などを確認しました。
さらに、熊本県庁で木村知事と意見交換を行ったほか、熊本県災害対策本部や政府現地対策本部を訪問し、災害対応にあたる職員を激励しました。木村知事からは、自衛隊の活動に対する感謝のお言葉をいただきました。
防衛省・自衛隊は、引き続き関係機関と緊密に連携し、被災された皆さまへの支援に全力で取り組んでまいります。
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