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西和田 浩平| アスエネ Founder CEO |Climate AI |『世界で勝てるGX』著者
@Nishiwada_Kohei
アスエネ Founder CEO、COOも兼任、ASUENE、AI Sustainability、115億調達、0→1→500名超の急成長を牽引中、起業・経営・GX、ex-三井物産、海外6カ国展開、M&A7社、2026Forbes日本起業家第5位、経産省J-Startup、エンジェル投資複数、書籍『世界で勝てるGX』
加入 January 2020
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【世界初「宇宙太陽光発電」で地上に電気供給 JAXA、マイクロ波で】 昔からずっと話がでている宇宙太陽光。非常にワクワクする話だが、宇宙太陽光は地上とは異なり天候に左右されないため、地上と比べて5倍の発電効率をもつ。これをまずはJAXAや宇宙システム開発利用推進機構(JSS)が26年度に宇宙で創った電気を地上に送る実証実験を行うもの。米国のカリフォルニア工科大学が2023年に宇宙の衛星から地上にマイクロ波を送る実験に成功しているが、JAXAも同様に小型衛星を高度450kmの軌道に打ち上げ、電気をマイクロ波に変えて、国内・地上の狙った場所にマイクロ波を送るというプロジェクト。名前は「OHISAMAプロジェクト」。 2050年までに発電用の大型衛星を打ち上げて、つくった電力の60%を地上にマイクロ波で送って供給することで、原子力1基分の電力を供給できる目論見だ。衛星の建設費には1兆2000億円の金額がかかる見込みだが、1kWhの発電コストは地上と同様の7-10円/kWhに抑えられるとの話もでており、実現性も徐々に増している。 宇宙太陽光×宇宙データセンターの構想もあるし、宇宙を使ったビジネスモデルも今後長期で繁栄していく中で、今はまだまだ黎明期。こういった領域にも資本力は必要だが大きなビジネスチャンスが沢山眠っている。アメリカだけでなく、日本の官民連携でしっかりと追従していくことに期待だ。 ・JAXAは2026年度にも小型衛星からマイクロ波で地上に電力を送る世界初の実証実験を実施予定 ・宇宙太陽光は天候に左右されず地上の約5倍の発電効率を持つとされ、安定電源として期待されている ・将来的には静止軌道に大型発電衛星を配置し、原発1基相当の100万kW規模の電力供給を目指す ・実現には大型構造物の宇宙建設や打ち上げコスト、送電効率、電波規制など多くの課題が残る ・各国も開発を加速しており、宇宙太陽光は電力確保と宇宙覇権の両面で競争領域となっている #宇宙太陽光発電# #アスエネ#
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