なぜか急におばあちゃんを思い出した。
おばあちゃんは、わたしに、
とにかく愛情をいっぱいくれた唯一の人、無条件の愛というものを教えてくれた人。
怒られたことは2回ほどあるけど、それも愛だと思う。
それ以外はとにかく褒めてくれたし、
自慢の孫っていっぱい言ってくれた。
その時の私の周囲の環境はどう考えても不遇だったけれどね。
でも、腐らなかった。
おばあちゃんが
わたしに未来を見せてくれたから
頑張れたんだろうな。
今は愛を注ぐ側になり、自分自身のことは自分で満たさないといけない立場だし、
泣き言は言ってられない。
カコは変えられないから今をとにかく
しっかりと歩いていかなきゃならない。
その積み重ねが明るい未来につながる。
体は年齢と共にだだ下がりを感じけど
否めないので
キープしながらこなしていこうと思う。
おばあちゃんはもういない。
昔ソファに並んで座って大河ドラマを
テレビで一緒にみている時、
私の手を握って親指をすりすり
してくれた感覚を時々思い出す。
今は子に自然とそれをしていて
優しい気持ちになる。それくらい
おばあちゃんの存在は私の中で
大きい存在。
そんな存在感やオーラ感やカリスマ性
を持った人間としてしこうかしら。
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