90年代の韓国ではこんな「当時のヒットソングだけを集めた不法コピーテープカセット」が道端のリヤカーなどで売られていた。その中に、当時のJ-POPが一緒に入ったり、もしくは、J-POPだけのテープなどもあったりと。そこで大ヒットしたのがX-Japanや長渕剛だった。
一方、アニソンもその形で入ってくるようになり、日本のアニソンCDのコピー版なども一部で流通するようになる。それがのちにビデオに発展し、正式な翻訳・流通を通じた(主にレンタル)とは別にアニメのコピービデオが流通される。それが大体、2000年以前の韓国の状況。
一番最初に買ったテープには、表がTM NETWORKとアニソン(マクロスなど)で、裏面がX-Japanと長渕だった。
今となっては、何もかも、皆懐かしい。
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