『自分はオタクではない』という事に対して、
ここ10年間なんとなく劣等感に似たものを感じてきたんですよね。オタクになれない順オタクのような。ただ、ここ最近はそうとも言い切れない気もしていて、世代の変化のようにも思えてきています。
ニコニコ動画やPIXIV黎明期から端を発して、YouTube、VTuber、ボカロ、ゲーム制作、MAD、ファンアート、SNS創作が僕らの行動の中心に据えられたことで、摂取するエネルギーから少しズレて、創作する方にエネルギーの方に軸が映っていきた10年間ように感じます。とくにパンデミック以降でその動きは加速したように感じます。
今まではそれを無理やりに『オタク』という風に呼称していましたが(いやしてたのか?)、実はちょっとカテゴリーが変わってきているようにも思っていて『オタク』に変わる何か別の呼称の様なモノが必要な気もしてるんですよね。
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