放火の疑いで逮捕されたのは、そのお寺で修行していた28歳の僧侶見習いでした。
この半年、寺や神社で火事が起きるたびに「外国人の放火だ」といううわさが広まってきました。が、NHKが先日消防や警察に取材して検証したところによると、放火と確認された火事は一件もありませんでした。
一方、北海道では今年、パキスタン出身の方が管理するモスクが全焼しました。再逮捕されたのは、37歳の日本人男性でした。
火事は調べれば原因がわかります。「外国人のせいだ」といううわさだけが、訂正されないまま、次の火事を待っているようです。
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