「制裁を受ける理由はまったくないと断言できる」
ICCの赤根智子所長は、8月26日、オンラインでアメリカによる制裁の根拠を、否定しました。
「正義は常にその対極にあるものに優越する。信念を貫く」
そのうえで、こう言っています。
この制裁を「法の支配の危機として捉えてほしい」。ICCが無くなれば、「力の支配が法の支配を駆逐していく過程に入ってしまう」。
日本政府がICCへの支持を表明したことについては、こう答えています。
「私やICCに大きな力を与えてくれるものとしてありがたく思っている」
日本政府には、法の支配を守る努力を、と求めました。
「ICCは決して負けない」
日本も、連帯を。
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