九州で落雷が最も多いのは鹿児島県霧島市の9321回。薩摩川内市(8182回)、屋久島町(7387回)の順です。
熊本県は山都町(8653回)、八代市(6609回)、阿蘇市(6512回)。大分県は日田市(8504回)。宮崎県は都城市(7866回)、延岡市(6711回)。
雷は積乱雲から生じる放電現象で、温度は3万度近くに達します。夏の暑さと地形が絡み合い、山間部や内陸で多く観測されています。
2018〜25年の落雷データを1キロ四方で可視化した「落雷情報マップ」を公開しました。自分の街の落雷状況がひと目でわかります。
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