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カオル
@chouhanfx
節約でお金を貯めて資産運用です。労働より資産のほうが増えます。トマ・ピケティさんが証明しました。資産を増やして労働階級から抜け出ます。まずは節約です。支出をおさえましょう。
加入 June 2021
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正直いって患者のほうが風邪程度で医者に行き過ぎてるのでは、と思う。風邪じゃなさそうってときにだけ医者に行くようにしたらいい。でも、同じ頭痛薬でも薬局行くと高いけど医者いくと安かったりする。あの制度がダメ。
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パンピーに良いこと教えてあげる。 例えば発熱と咳と頭痛と鼻水で医者行くやろ?風邪かな〜って。 ほんで医者に話して、肩触られたり喉見られて、聴診されて、風邪やね〜って言われて5分くらいで診察終わるやん? んで風邪薬出されてめでたしめでたし。 コレがパンピー患者目線やと思うわ。簡単な診察やろ?まぁ誰でもできそうに思うやん? ほな、今度は医者目線で私が頭の中で考えてること書いてみよか まず入ってくる前の前情報でバイタル所見みるやろ。血圧と脈拍と体温くらい。その時点で緊急性はどんなもんかをまず判断するわけ。だいたい脈拍みたら今の体温がほんまかウソ(たまたま今低いだけ、みたいな)かわかる。 で、患者が診察に入ってくる時の足取り。普通に歩いて入ってきて椅子に座れたな〜ってのを見てる。 で、最初に何を言うか。 熱があって咳と頭痛がある、なのか 頭が痛くて熱と咳もある、なのか 咳が出て熱と頭痛もある、なのか。 出てくる順で鑑別疾患のウェイトみたいなのを大まかに決める。 肩とか首触って髄膜炎の否定。 喉見て扁桃炎、ヘルパンギーナ、ヘルペスとかそういう変な疾患の否定。 聴診して心雑音ないことを確認して心筋炎の可能性を下げる。 呼吸音で肺炎とか間質性肺炎の可能性を下げる。 周りの流行状況と発熱のタイミング、度合いみてインフルエンザやコロナの検査するかどうか決める、今回は要らんかなと思ったとする。 上気道症状揃ってるし上記のキショい疾患は否定的。現状では風邪として対応して問題なさそう。 ここまで考えた上で 「今は風邪やと思う、としか言えんけど、明らかに調子悪くなったり新しい症状出てきたら話変わるからそれは気をつけといてね。」って言う。 こんだけのことを短時間の診察で毎回毎回考えながらやってるんよ、風邪やね〜って言うために。 その「キショい疾患」ってのに当たる確率なんてめちゃくちゃ低い。1%もないやろうね。 けど、1年間でのべ1000人くらいは診察するんやから、そのうち1人くらいは引っかかることもあるかもしれん。俗に言う“ホンモノ”ってやつな。そのホンモノを絶対に見逃さないために、毎日怯えながらこんなことしとるんやで、医者ってのはな。 書いたのはほんの一例で、既往やプラスアルファの症状でまた考えることはガラッと変わってしまうから、 まぁ、いろいろ考えてるんすよ!私ら! だから何って話やけどね! まあでも、こんなふうに考えずに適当にやっとる医者も結構おるから、ヤブ医者には注意やねぇ、患者側から見破るすべはないかもやけど笑 少しは参考になったかな? ラジオネーム恋するうさぎちゃん
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