本日は大阪拘置所で山上徹也被告と8回目の面会。
朝7時過ぎに拘置所前に行くと青木理さんも面会申込みに来ていた。遠慮して「悪いから」と帰ろうとする青木さん。面会は1日に一人または一組に限られるため。
青木さんにせっかくだから二人一緒に面会申込みしましょうと言って、二人で面会申込み。
そうした経緯もあり、本日は青木さんと二人、13番面会室で山上徹也被告と20分間の対話。
「二人一緒だったので驚きました」という山上徹也被告に経緯を説明。
青木さんとは、山上徹也被告との面会で知り得たことをスクープとして張り合う仲でもないし、むしろ共有している関係。
それは私が青木さんを書き手として信頼しているから。だからこそ青木さんがどういう本を書くのか興味津々。それぞれが摑んだ山上徹也像やその背景を検証することで、より立体的に複層的な問題の本質が見えてくるものがあると思う。
今日、拘置所の面会室において3人で話した内容は、ここでは書かない。だが、山上徹也被告を利用して、あることを成そうとしている人物の存在を知らされ、モラルが欠如したその人物に対し改めて憤りを覚えたことだけは指摘しておく。
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