複数契約で売上貢献してるからいいじゃないかというコメントもありますが、それだったら普通にAnthropicやOpenAIは 40x とか 60x プランとかを用意しますよね。利用枠を増やす目的で別のメールアドレス、別の電話番号、別のクレカまで用意して複数契約するのはリスクが高い行為だと思います。(ChatGPTやClaudeに聞いても同じ答えが返ってきます) いずれにせよ、at your own riskですが
Claude CodeのMax 20xを、利用枠を増やす目的で複数アカウント契約して使っている方がいますが、規約違反と判断されてアカウントBANされるリスクがあるので注意が必要です。
Anthropicは現在、サブスクリプション上限を使い切った後はUsage Creditsによる従量課金でそのまま使い続けられる仕組みを公式に提供しています。(APIの料金レートになるのでとても高価ですが)
複数アカウントをローテーションして利用上限を実質的に回避する行為については規約に “bypassing any of our systems or protective measures”と記載があるシステムや制限のバイパスと判断される可能性があります。
複数アカウントを持つこと自体は禁止ではないようですが、1アカウント目が利用上限に達したら2アカウント目に切り替えて同じセッションを続ける、といったquota stacking的な使い方は安全とは言い切れません。
Anthropicは不正な利用を機械的に検知してかなり荒っぽくBANする傾向があるので、止められたら困ると言う方は気をつけた方がよいと思います。一度アカウントをBANされると、他のアカウントも止められたり新しいアカウントをつくってもすぐBANされたりするようです。
OpenAIのCodexの方が比較的BANはあまりされないようですが、規約上はOpenAIの方が明確に “circumvent any rate limits or restrictions” と usage limitsを回避する使い方は禁止と強く記載されています。
個人的なオススメは、Claude CodeのMax 20xとChatGPT Pro20xのCodexを契約してオーケストレーションさせること。ほとんどの方はこれで十分なのでは。さらに必要なら、今ならSuperGrok Heavyを足す選択肢もありますね。