本日の『メモリィズ』上映、
坂⻄未郁監督のご来場舞台挨拶でした。
義理の父と娘婿とのぎこちない関係、妻と娘と離れた距離で交わす写真と映像を交えた会話、というホームドラマでもあり、記憶と記録についての思考と実践の表現でもあり、世界の距離と触知について、あるいは不在と忘却への不安、それを抱えながら生きることを描いた作品でもある、そんな映画なので、多角的な話題でお客さまを交えてたくさんお話しいただきました。本当はまだまだ話題は尽きないのですが、本日はここまで。
坂⻄監督の次回作を切望しております。
そしてまだまだ出町座では『メモリィズ』上映続きます!未見の方、ぜひぜひお越しください!
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