大和田伸さんが昨日の候補者討論会についての私のポストに丁寧なリプライをしてくれました。
私からもご返信させていただきます。
大和田さん、ご丁寧なご返信ありがとうございます。
大和田さんが答え辛く言い淀んでらしたのは
自民党会派の方針と大和田さんご自身の考えにズレがあるからではないかなと感じました。
杉並区議会を傍聴して来たこの一年。
自民会派区議たちが岸本区長を邪魔するためだけの質疑を繰り返し、
田中ゆうたろう区議の暴言に苦慮する岸本さとこさんと、その度に怒号が飛び交い中断を強いられる杉並区議会を、
全く正常化しようとせず、むしろ冷笑して面白がる様を二階席からずっと見て来ました。
その様は見ているだけで辛くて、この人たちは杉並区民のために働こうとしてくれているのかと絶望的な気持ちでした。
大和田さんはひょっとすると、そういう自民会派の在り方に違和感と疑問を抱えてらしたのではないかと想像します。
事実距離をとっていたように見えていました。
候補者討論会で
パートナーシップ制度採決に自民会派が全員退席してボイコットした、その事実を指摘された時、大和田さんは
「私は実は賛成だった」と苦しみながらおっしゃった。
大和田さんご自身の内心の良心や正義感に正直になって、自民党会派本体と別な道を歩まれてはいかがでしょうか。
そう踏み出されたなら私は大和田さんを政治家として断固注目、支持します。
第一回目の候補者討論会お疲れ様様でした。
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