ポルノグラフィティ「水」ツアー最終公演、有明ガーデンシアターへ。
「種」というEPから始まり、
お客さんから水をもらい、その先に「果実」がある。
この一連のコンセプトが本当に素敵でした。
新曲たちの危機迫る空気感、
和のテイストを含んだ鋭い言葉、
どこまでも骨太なサウンドが印象的でした。
が!
その世界を圧倒的な説得力で歌い切る昭仁さん半端なかったです。。。
そして一方でMCは驚くほど穏やかでフランク笑
この大きな振り幅こそが、ポルノグラフィティというバンドの魅力なんだろうなと思いました。
優しさの中に鋭さがある。
美しい花なのに棘がある。
薬なのか毒なのかわからない感情を、そのまま音楽にしたような危うさがある。
そんな世界を描けるのは、昭仁さんと晴一さんだからこそなんだと感じました。
そして、その音楽に魅了され続けるファンの皆さんの熱量も、本当に圧巻でした。
憧れと、ほんの少しのジェラシーを抱きながら僕たちもいつか、「この曲はflumpoolだからこそ歌える」と思ってもらえるような、誰にも真似できないオリジナルを見つけたい。
そんな気持ちにさせてもらった夜でした!!!!
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