これは、コメントしました。
"あらゆる専制体制は、本能的に司法の独立を嫌います。
ICCにも、無論改善すべき点もあるでしょう。しかし、現在の主要なICC未加盟国は、ロシア、中国、米国、イスラエル、北朝鮮、イラン、イラク、シリア・・・など。
ICC側と未加盟国側、どちらがはるかに課題と見られているかは、明らかです。
日本人が所長だから擁護するのではない。いかに不完全でも「法の支配」は、日本を含む多くの諸国民の最後の砦だから、各国は声を挙げるのでしょう。米国に正面から物申さないのが日本の国是だというなら(私は違うと思いますが)、では代わりにどう実効的に働きかけるのか。問われますね。"
ICC赤根智子所長に米制裁、各国が「強い危機感」 日本に弱腰批判も - 日本経済新聞
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