依然「危険水域」ではないにせよ、高市政権の支持率が低迷しはじめ、自民党内から戸惑いの声が聞こえてきた。
国民の支持離れにイデオロギー性は薄く、「期待していたのに裏切られた」「政策実行の優先順位が思っていたのと違う」というあたりが実態だろうが、そもそも当初の「期待」からして、虚飾に彩られたイメージに向けられていたものであった。
衆議院予算委員会集中審議でこれから高市首相が繰り返すであろう不誠実答弁で、この流れは加速するだろうが、鎮魂の8月を迎え、消費税問題の対応も含め、さらに「高市応援層」の落胆も広がっていくのではないか?
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