鹿嶋祐介事務所です。
本日は文部科学省より、名古屋大学における自衛隊関連展示の中止事案について説明を受け、意見交換を行いました。
大学は多様な考え方や価値観に触れ、学生が自ら考え学ぶ場です。その中で、自衛隊について知る機会そのものが失われてしまうことは、多角的な視点から物事を考える教育のあり方としてどうだったのか、考えさせられる事案です。
自衛隊は災害派遣や国民保護、国際平和協力活動など、私たちの暮らしと安全を支える重要な役割を担っています。その実際の活動や隊員の思いに触れる機会は、学生の皆さんにとっても貴重な学びの機会になるはずです。
鹿嶋は元自衛官として、自衛隊員やそのご家族が誇りを持って任務に励める社会であること、そして国を守る人々への理解と敬意が広がることの大切さを訴えてきました。
今後も、事実に基づいた議論と相互理解が進む社会の実現に向けて取り組んでまいります。
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