今朝の中日新聞の社説でも、かなり踏み込んでいましたね。
要するに、
「疑惑が出ている以上、丁寧な説明と検証が必要」
「選挙中の中傷動画やSNS運用は民主主義に関わる」
という、ごく当たり前の話です。
それに対して、
「週刊誌ガー」
「立憲ガー」
「証拠ガー」
と、条件反射で噛みつくコメントが大量に並ぶ。
正直、かなり理解に苦しみます。
こちらは最初から「断定」ではなく、「検証すべき」と言っているだけです。
それすら読めないのか、読む気がないのか。
論点ではなく、感情とレッテルだけで反応している人も少なくありません。
しかも政府側は、SNS規制や誹謗中傷対策の法改正を進めようとしている。
ならばまず、自分たちに関わる疑惑や情報操作疑惑を徹底的に検証する。
それが順番でしょう。
都合の悪い話だけ「週刊誌ネタ」で逃げるなら、国民の信頼は得られません。
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