おはようございます。昨日16時時点での覚知した人的被害は死者10人、行方不明1人、重傷者2人等。
住家被害は全壊2棟、半壊11棟、床上浸水709棟、床下浸水790棟等。住家被害は今後も増加が見込まれます。
お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災者支援の入り口となる住家被害認定・罹災証明書の発行について、マンパワーが足りない市町に対して県職員の派遣を行い、スピードアップを図ります。
ボランティアの派遣についても県社会福祉協議会等と連携しながら取り組んでいきます。
通行止め区間が残る千葉東金道路と圏央道については今朝、全ての区間の通行止めが解除されました(一部区間は車線規制あり)。
JR外房線については今後の運転再開の見込みと、代行バスの運転がJR東日本より示されています。
大網駅~本納駅間は8/18(火)、誉田駅~大網駅間は8/24(月)の再開を目指すとのこと。代行バスは8/17(月)6時より誉田~土気駅間、大網~本納駅間、蘇我~茂原駅間で運転するとのこと。
復旧および代行バス確保・運行に向けた関係者のご尽力に敬意を表します。
外房線の運転見合わせ、旧外房有料の通行止め等により、お盆明けとなる明日以降は周辺道路の渋滞が予想されます。道路復旧に全力を挙げるとともに、皆さまには時差出勤・テレワークの活用など、ご理解・ご協力をお願いします。
企業側にも経済団体等を通じ、呼びかけていきます。
通行の支障となっている車両の移動について、県が管理する道路においては優先順位の高い車両の移動には目途がついてきたものの、千葉市が管理する千葉市内の車両数が2,000を超えており、国の支援も受けながら鋭意作業が進められています。
国・県・千葉市で連携しながら対応を進めていきます。
今日も関係部署と協議しながら、各分野にわたる復旧活動の加速や被災者支援に取り組んでいきます。
また、今回の災害を教訓に、さらに災害に強い千葉県づくりに向けた検証等も進めていきます。
行政・民間それぞれの分野において復旧・被災者支援に尽力されている全ての関係者に心から敬意を表します。
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