相談でもホントによくあるんだけど、自己愛モラにとって、相手が嫌がってるという事実が、話し合いの材料にならんのよね。
普通なら「自分には理解できんけど、そんなに嫌ならやめるか」が多少はあるやん。
ましてパートナーとかなら。
自己愛モラはそこで、
「俺の周りはみんな普通にやってる」
「そんなことで怒るのお前だけ」
「いちいち細かすぎる」
「俺だって気分悪いわ!」
と、相手が嫌だと訴えたこと自体を攻撃材料に変えてくる。
ほんで最終的に、嫌なことをされた側が「言い方が悪かったかな」「私が細かすぎるのかな」と考え始める。
相手のNOを採用すると、自分が悪かったことになるのが耐えられんのやと思う。
だから「分かった、やめる」が異様に難しい。
謝る=敗北
譲る=支配される
相手の要望を聞く=自分を否定された
くらい、親でもコロされたんか?の勢いで抵抗する。
結果、たった一個「それ嫌だからやめて」で済む話を、人格攻撃と大喧嘩にまで発展させがち。
10秒で終わる案件を、なぜか2時間コースにする生態。
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自己愛性のモラハラ者に、それは嫌だからやめてほしいと丁寧に説明しても、話が通じないどころか、自分が好きなようにやって何が悪いと、開き直ることさえある。
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