昨日は急遽
超・極上ナゴヤカブキ
「GANKUTSU-O -復讐の鎮魂歌-」へ
ナゴヤ座の皆さんは勿論
今回出演されていた
舞台を作品を作り上げた皆様の気迫が
舞台に集結し
ステージ上場面のどこを観ても
技術の相乗効果が
常に繰り広げられていました
"誰かが生み出した作品を人に届ける"
これは当たり前なことですが
同じ方向を同じ力量や思考を持ちながら
挑むって難しい。
でも昨日はこれが"プロだ"という
ステージに立つ上での役者の
プロフェッショナルな姿を目撃出来ました
女性陣の歌声。
言葉、仕草、対話する相手との距離
発する前に聞こえてきた僅かな吐息や
感情の揺らぎ
空間の変化もその感情や場面の空気を
一瞬で作り上げる
思い出すだけで涙が出てきますわ、、
そしてその作品に
自分とも過去関わりがある方がいて
誇らしさと悔しさしかなかった。
下半期これを超える作品に
出会えるのか?
楽しみになりました
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