【HONDA VTEC】そもそも可変バルブを最初に作ったのはホンダじゃなかった件👍
皆さんは知らないでしょうが、世界初なのは1980年のアルファロメオ スパイダーだと言われています。
そしてなんと日本初は1984年の三菱・シリウスDASH3x2の名称で従来の直列4気筒G63B型を、SOHC3バルブ(吸気2、排気1)の可変バルブ機構に改良し、電子制御可変過給圧ターボとインタークーラーを装備したエンジンを搭載したスタリオンなのでした。
その後、1986年に日産のNVCS、一定の回転域内で特定の条件(作動条件は車種によって異なる)が揃った場合に吸気バルブの開閉時期を進角し、好ましいバルブタイミングに近づける機構が発表されました。
そして満を持して発表されたのがHONDAのVTECで1989年4月19日、インテグラに搭載されたB16A型エンジン(1.6L 直列4気筒DOHC)で初めて採用されました。
VTECは、バルブの開閉タイミングとリフト量をエンジンの回転数に応じて変化させ、吸排気量の調整を行う技術「可変バルブ機構」のひとつなんです。
今じゃVTECが世界的にも有名になってしまってますよね。
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