毎度書いていますが、才能の世界はこんな感じ(数字は推計)。
・お笑い芸人→約7000人〜20000人以上
・ラノベ作家→9000人台
・アニメーター→4500〜6000人
・日本音楽家ユニオン→組合員数約5500名
・漫画家→3000〜6000人
・一般文芸作家→1500〜3000人
・プロ野球選手→支配下登録選手840人
・囲碁のプロ棋士→450人ほど
・将棋のプロ棋士→180人弱
・十両以上の大相撲力士→70人ちょい
医者は全国に約34万人(厚生労働省に登録した人数)。
でも、小中高の同級生で医者になった人、何人いますか? 灘校やラ・サールなど、中高一貫私学卒業生などはともかく、小中高公立の大多数の人間にとって、ほとんどいないでしょう。
でも、お笑い芸人の17倍〜50倍以上。
一般文芸作家の110倍から220倍の数がいて。
東大卒と京大卒の累計数も、医者の数と同じぐらいか、それ以上いて(計6000人近くが毎年、両校に合格します)。
旧帝大7校+一橋+東工+神戸の10校の卒業生は、全国に120万人以上と推測。
100人に1人は、超一流国公立大学卒。
早慶上理GMARCH関関同立などを加えれば、数百万人?
勉強が、最も努力が報われやすいのは、疑いなく。
ちなみに、難関資格の師士業はこんな感じ。
・弁護士→約4.8万人強
・公認会計士→3.8万人以上(試験合格後や実務補習中の準会員約7600人を含めた広義の総数で見ると約4.5万人)
・司法書士→約2.3万人
・社会保険労務士→約4.5万人
・行政書士→約5.1万〜5.4万人
・税理士→約7.9万人
・土地家屋調査士→約1.6万人
・弁理士が約1.2万人
・海事代理士が約1400人
弁護士さえ、一般文芸作家の17倍から33倍も多い。
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