■人事のAI活用
人事部門での活用状況をみると、「採用」(25社)が一番多く、次いで「労務管理」(22社)、「エンゲージメントサーベイ」(21社)、「人材育成」(20社)。一方で「人材配置」「人事評価」「報酬」で活用している企業は、比較的少数だった。
「採用(25社)」で活用していると回答した企業の具体的な内容で多いのは、「応募者スクリーニング(15社)」と「面接サポート(13社)」。「人材配置(13社)」では「人事配置(6社)」と「ジョブディスクリプションの作成サポ―ト(5社)」。「人材育成(20社)」では「面談サポート(14社)」と「研修・学習のレコメンド(11社)」。「労務管理(22社)」では「労務相談の一次対応(19社)」が多い。
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