ホントにこれ!いかに頭の中だけで組み立てたものが意味ないかって分かります。そして大事なのは、相手の心の動きを読み取れるようになるまで続けること、提案の仕方で反応がどう変わるのかを体感すること。
断られるって自分を否定されたように感じるかもしれないけど、提案の仕方を変えるチャンスをもらってるんですよ。そのためには数をこなす。これだけですよね。
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まず、10件断られてください。
Web制作の営業相談でぼくがよく伝える目標です。
「10件受注しましょう」ではなく「10件断られましょう」です。100件断られるならもっといいですね。
営業が苦手な人ほど、チラシの枚数を増やしたり、資料のデザインを磨いたり「断られないための準備」に時間を使います。
でも駆け出しフェーズで本当に効くのは逆で、
・訴求を1つに絞る
・プランを1つにする
・断られる前提で、短期間に数を打つ
こういった試行回数が稼げる施策だったりします。
準備の完成度より、断られた回数のほうが営業を上達させます。10件断られる頃には、相手の反応から「何が刺さらないのか」が嫌でも見えてくるので。
断られるのはあなたの人格ではなく、提案の精度の問題です。そこまで気にしなくていいです。そんなことより受注数よりも失注数を追うことで結果的に成果が出やすくなります。
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