独立運動家(テロリスト)の大多数は、封建既得権層だった。
安重根:黄海道の郷班(地方両班)の家柄。
李承晩:両班の家系(世宗の兄の子孫とされる)。
金九:安同金氏の没落両班出身。
金佐鎭:両班(安東金氏)の名門家出身。
尹奉吉:坡平尹氏の流れを汲む家柄。
李會榮:慶州李氏の名門両班(李恒福の後裔)。
申采浩:両班・学者家系の知識人。
結局、封建王朝期の既得権層が自分たちの権力を失うと、独立運動(テロ)を敢行したのである。
ちなみに光復軍はわずか300名程度。
一方、日本軍に志願した朝鮮人は80万人を超える。
それでも当時の朝鮮人は、
日本からの独立を本気で望んでいたと思う?
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