左派や反政権界隈からの批判が妙に自己紹介っぽく聞こえるのは、それが「投影」だからなんですよね。
「自分たちが普段やってるから、相手も当然やってるはずだ」
「自分たちがそこを突かれると痛いから、相手もそこを攻撃すれば効くはずだ」
っていう発想なんですよ。そう考えると、思い当るフシがいっぱいあるなあ。
「自分たちがいつも誹謗中傷動画で印象操作してるから、負けた選挙を相手の(実在しない)誹謗中傷動画のせいにする」
「自分たちがいつも被害者ポジションを武器にしてるから、相手の被害訴えも政治利用に見える」
「自分たちがいつも教育に思想を持ち込んでるから、相手の教育政策も思想浸透に見える」
「自分たちがいつもキャンセルを仕掛けてるから、相手からの批判も言論弾圧に見える」
「自分たちがいつも組織動員してるから、相手陣営の盛り上がりも動員に見える」
結局、相手を批判してるつもりで、実は鏡を見てただけなんですよ。
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